奥 平 戸 日 記
生産者 岩崎幸広
3年前からカルガモ農法に挑み、無農薬でお米を作っています

化学肥料無し、牛ちゃんのウンチをまく

小さいカルガモちゃん、田んぼの稲と一緒に大きくなります



雄大な、早福町 おびゃふくにて、遠く阿値賀島
を望み、すっかり田植えの準備ができた5月中旬

カルガモ、いざ出陣! これから田んぼに生える雑草を餌に、稲と
共に大きくなります
田んぼの大敵 雑草、害虫を、除草剤なしで退治します。
平戸島の農業は、中産間部が多く零細では在りますが、その中産間
故に粘土質な土壌に恵まれ、耕作はきついですが大変美味しい、お米ができます
ご紹介の岩崎さんは、西日本では有名なジギング船の船長さんで、
遊漁船を営んでいます、
下の写真をクリックすれば、ホームページへリンクします
釣りジギング幸漁丸
生産者物語
乾物を中心に、いろんな海産物を製造販売してます
大量生産ではございませんが、季節に合わせた心こもる商品です
直売所
●伊万里ふるさと村 (伊万里市南波多町井手野2754-9)
TEL 0955-24-2252
●平戸瀬戸市場 (住所:長崎県平戸市田平町山内免345‐15)
TEL0120-601-789







この海の下、宝の恵みがいっぱい生きています
海中のカジメ
干し場
味付けカジメの製造風景 美人のお姉さん方が?頑張っています
自ら沖へ出て取れた魚を加工します
生産者 中村公子(丸中水産)
お天道様の下、天日干しにて名産品を作っています
志々伎下山 中山間集落協定
年々、農業従事者が減り、耕作放棄地が増え益々ふるさとの環境が荒廃する状況です、国土保全を目的に
国は、中山間部(平野でない山間部)の耕作放棄地を維持管理する事に、助成金を設けました、それを
使い、放棄地の整備、維持、管理等をグループを作り行っています
地権者が、高齢で中山間とゆうキツイ場所ゆえ、作業できる人も限られています、しかし何とか事業を継続し
荒廃する里山を守るよう努力してます






作業は、きついですが、中山間特有の粘土質な土壌のため、大変美味しい作物ができます